夏みかんの収穫

実家にある夏みかんの収穫に行ってきました。
実はこの夏みかん、数十年前に叔母(小さい頃と言っていた)がシャレで食べ
ていた夏みかんの種を植えて芽が出てこんな状態まで成長したとの事らしい。
しかも実が生るようになったのは嫁に出てからだとこの木を見るといつも残念
がっていたのがとても印象的です。



基本的には高枝切りバサミを使ってガシガシ落とします。
夏みかんの枝には棘があるので腕など傷が。これがまた痛い。先ほどの写真
でわかるように結構道路の中央まで出ているので片手で作業とか結構上まで
登ったりします。これはもう木登りの経験が活きます。


基本的には自分が切り、そのまま落ちたところを息子が下でカゴをスタンバイ
させてキャッチします。
思えば自分の親父のときもこんなスタイルで自分がキャッチしていた。懐かしい。



雅は下でみんなを見守ります。たまに夏みかんが直撃して痛そうだった(笑)

そんなこんなでにぎやかに収穫していると、通りがかりの人や近所の人が
ワイワイと集まります。余ってもしょうがないのでどんどん差し上げます。
結構、「いつ収穫するか気になっていたんですよ」って言う人が多い。
気にするようなものでもないのですが・・・(苦笑

ちなみに肥料等の手入れはまったくしません。なのでメチャクチャすっぱい。

と言うことで、持ち帰る常連さんたちはマーマレードにするのが一番と言います。
農薬を使っていないのがわかりきっているので安心なんだとか。

収穫が終わる段階ですでに半分以上がハケてしまうという人気っぷりを発揮し、
今年は約200個ほどの収穫となりました。去年よりもだいぶ多い個数です。

その後、お疲れ様と言うことで、ご褒美が。

やったー!!!!!!!!この為にやったんですよ。寿司寿司寿司!!!
ちなみにダイエット中なのでゆっくり少なめで切り上げました。

ちなみに、家を建て替えるにあたってこの夏みかんの木は伐採予定です。
と言うことで今回の収穫が最後になります。私自身も親父と一緒に収穫
した思い出のイベントが無くなるのはちょっと寂しいですがしょうがない。
これを生かしながら・・・とは考えましたが建築面積が狭くなってしまいます。
正直寂しいです。最後の1つを落とすときはいろんな思い出が頭の中を駆け
めぐりグッとくるものがありました。

新しい家が建ったら、植栽スペースはあるので何かを植えよう。こういう
家族のイベントとして後世に残るように。そう決意させてくれる一日でした。

おまけ

換えるときに撮影した面影橋からの桜。
ちょっとピークは過ぎた感じかな?でもとても綺麗でした。神田川沿いの桜は
ほんとに綺麗です。来年はのんびり川沿いを散歩したいものです。。

写真はすべて SONY DSC-RX100 で撮影しました。


自転車に乗ってどこまでも

自転車に乗ってどこまでいこう 風にのって野原を越えて 雲をとび越え どこまでもいこう

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