帰りに自転車屋さんに寄って自転車を引き取りました。
状況としてはやはりベアリング部分に問題があった模様。
該当部分をオーバーホールして終了。症状もよくなり快調です。
該当部分をオーバーホールして終了。症状もよくなり快調です。
帰り、本屋さんに寄って自転車雑誌を見るとサイクルスポーツ誌が
興味深い特集を組んでいました。小冊子付きだったので購入。
興味深い特集を組んでいました。小冊子付きだったので購入。
輪行まるわかりガイドブック
冊子の冒頭にある文を引用します。
===========以下、引用。
1日に走れる距離が、仮に100kmだとする。すると日帰りでは、
自宅を中心に半径50kmの円の内側しか走れない事になる。
自宅を中心に半径50kmの円の内側しか走れない事になる。
都会に住んでいたとしたら、せいぜい高尾。大垂水を越え、
交通量の多い幹線道路か、景色の変化に乏しいサイクリングロード。
交通量の多い幹線道路か、景色の変化に乏しいサイクリングロード。
まとまった休みが取れればいいが、自走でいける範囲はやはり限りがある。
そこで、鉄道と言う手段を使ってみる。
鉄道網は縦横無尽に張り巡らされ、行けないところはほとんど無い。
自宅から2時間で行ける駅に限っても、その数は数え切れないほどある。
自宅から2時間で行ける駅に限っても、その数は数え切れないほどある。
朝6時発の「のぞみ」に乗れば、8時すぎに京都にいる事だって可能だ。
そして、それらの駅から半径50kmは、全てツーリング範囲内になる。
そして、それらの駅から半径50kmは、全てツーリング範囲内になる。
別の駅から帰路につけば、半径100kmにまで広がる。
『+鉄道』という視点を取り入れるだけでツーリングの世界は一挙に広がるのだ。
考えるだけで、、なんだか胸が躍る。
気がつけば、見た事もない景色が窓の外に広がっている。
空も、日差しも、色も、空気も、においも、いつもと違って感じられる。
空も、日差しも、色も、空気も、においも、いつもと違って感じられる。
今日は、きっと楽しい1日になる。
もっとっ遠くへ、もっと気軽に輪行で行こう!
===========引用、終わり。
いやー、これを見たら京都に行きたくなった。
日帰りでも行けるよね。京都の紅葉のシーズンに自転車で
京都を自転車で走る姿を想像するだけで・・・・もう、イッっちゃいそうだ(笑
京都を自転車で走る姿を想像するだけで・・・・もう、イッっちゃいそうだ(笑
調べてみた。
南浦和駅~京都駅
05:01出発08:05到着 時間:3時間4分(乗車2時間51分、ほか13分)
運賃:片道13,730円(乗車券8,190円 特別料金5,540円)
05:01出発08:05到着 時間:3時間4分(乗車2時間51分、ほか13分)
運賃:片道13,730円(乗車券8,190円 特別料金5,540円)
帰りはどうだ?
21:34出発00:36到着 時間:3時間2分(乗車2時間48分、ほか14分)
21:34出発00:36到着 時間:3時間2分(乗車2時間48分、ほか14分)
おい。余裕だな。十分一日遊べるじゃないか。
それにしても往復3万か。ドロップハンドルに変更できるな。。。。
でも、魅力だなぁ。いいよなぁ。。。。
季節が終わる前に あなたの空を流れる雲を
深く眠る前に あなたの声を 忘れないように
深く眠る前に あなたの声を 忘れないように
いいねぇ。。。。ふぅ。
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