E PZ 18-105mm F4 Gと言うレンズ

新しいレンズが仲間入りしました。

E PZ 18-105mm F4 G OSS です。正式名称はSELP18105Gですね。

SONY α9 + Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA


α6500用にカールツァイスの16-70mmF4を持っていたのですがそれを売却して

このレンズを手に入れました。いい値段で売れたので追加出費は無しで済みました。


α9と24-70mmF2.8GMを持ったことで標準ズームであるツァイスの16-70mmF4を

持つ意味が薄いかなと思っていたのと、もともとα6500の動画機能の良さを感じていて

もう少し本格的にやってみようかなと思い買い替えに至りました。

さすがにこっちは無理です(苦笑)


意外と人気があるらしく(動画用として再評価されていて最近よく出ているらしい)

注文から納品まで1か月かかりました。こんなにレンズを待ったのは実は初めて。


写真としての評価としては「まあこんなもんかな」と言う感じだけれど

動画だと気にならず、むしろ「いいじゃん!このレンズ!!」と言う感じ。

明らかにこれは動画の為に作られたレンズだと思われます。

下記のページを見るとその理由も納得です。


- Gレンズならでは解像感と美しいぼけ味を両立しパワーズーム搭載で動画撮影でも威力を発揮する中望遠ズーム -
http://www.sony.jp/msc/owner/recommend/a6300/thankyoulp/?s_tc=msc_ml_p3r_160422_03#lens02


先日次男が通う小学校でイベントがあり動画を撮ったのですがセンサーサイズの

恩恵を活かした高感度耐性で暗い体育館でも驚くほどの綺麗さでした。

パワーズームの滑らかさとAFの静かさが本当に良かった。


マイクもTASCAMのTM-2Xを導入。クリアかつ定位感が際立ちこれも大正解でした。

内臓のマイクのこもった感が気になっていたのでこの辺が解決されて大満足。


レンズだけの評価ではなくなってしまいましたがα6500と18-105mmF4Gは鉄板と

言われるのも納得でした。これから動画もどんどん撮っていきたいと思います。


うーん。ビデオ用雲台が欲しいねぇ。。。。

自転車に乗ってどこまでも

自転車に乗ってどこまでいこう 風にのって野原を越えて 雲をとび越え どこまでもいこう

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